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たて髪の下からとれる「こうね油」



馬油が馬のどの部分から採れるのでしょう。馬には、人間の髪の毛と同じようにたて髪があります。風を切ってさっそうと草原を駆ける馬。たて髪がまるで生き物のようにたなびく。


たてがみ こうね油じつに美しい。もし、馬にたて髪がなかったら見ていてもつまらないだろう。ツヤツヤとしているたて髪のその下に馬油の秘密が隠されているのです。


馬油は馬の全身から採れる脂肪を原料としてつくられますが、たて髪の下の馬油はとくに不純物がほとんど含まれておらず「こうね油」と呼ばれ同じ馬油の中でも高級品とされています。


「こうね油」は一説には不飽和脂肪酸の質が良い(α-リノレン酸の含有率が他の脂肪の数倍)と言われていますが、一方では「こうね油」は他の部位の脂肪と何ら変わりはないとい2つの説があります。


どちらが正しいとは言えませんが、やはりこうね油は貴重品として珍重されます。ところで馬にはいろんな種類がいます。アラブ、サラブレッド、ギドラン、ハクニー、アングロ・アラブ、ヘルシュロンそしてノルマンです。


このうち皮下脂肪が多いのがノルマン種です。農耕馬として各国で使われていますが、やはりタフな馬のようです。皮下脂肪の比率が高いので持久力があります。日本でもノルマン種を飼っている牧場は少なくない。


その原産地はニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジルが主です。馬油をつくるときこれらの国々から生馬を買う場合もありますが、脂身だけ輸入するケースもあります。


アルゼンチンやブラジルからの輸入が多いようです。ところで、たて髪部分の皮下脂肪は馬の重量の何パーセントを占めるのだろうか。普通アラブ、サラブレッドといった競走馬の重さは500〜550kg。しかし、馬油や馬肉に使われる馬だと700〜1,000kgです。


1頭の馬から採れる皮下脂肪の量は約30kgです。このうちたて髪部分の皮下脂肪は3〜4kgしかありません。「こうね油」は馬全体の脂肪の4%しかありません。


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