馬油シャンプーWeb

馬油シャンプー

馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
馬油シャンプー
 Home  Sitemap


馬油でシミがとれた



馬油はシミをとるのにも役に立つようです。


シミの原因は紫外線によるメラニンの過剰分泌や血行不良による汚れや老廃物の滞積などがあげられます。
シミができるということは、皮膚に何らかのトラブルが発生しているということです。


放置しておいてはいけません。何らかの対策をとることをおすすめします。


そこで、おすすめしたいのが馬油です。管理人の私はもちろん馬油がシミとりに使えることは知っていましたので、試しにどれぐらいの効果があるのか試してみました。


私の場合は若い頃、サーファーだったこともあり、肩から背中にかけて日焼けジミが大量にあります。
そこに毎日、朝晩1回づつ馬油を塗り続けました。


効果はあっけないほど早く現れました。塗り始めてから4日目、乾燥してカサカサだった皮膚がしっとりしてきました。


私は感想肌なので肌の表面がカサカサで、ボリボリ掻くと皮膚の表面の薄い皮がフケのようにボロボロと落ちてきます。


お風呂に入るとよくわかるのですが、そのフケのような薄い皮が落ちるので、お風呂のお湯がすぐに汚くなってしまいます。浴槽から出るとお湯の中に私の小さい薄皮がホコリのように浮いているのです。


ですから、私は家では一番風呂に入れないのです。乾燥肌の父と私はお湯が汚くなるので、いつも順番は最後なのです・・・


しかし、そんな私の乾燥肌が馬油を塗り始めてから、目にみえるくらいしっとりしてきて、自分で触っても感触が全然違うのです。


シミのことなど忘れて馬油の保湿効果に感動していました。よかったのは、みずみずしい肌になったことで皮がポロポロ落ちることもなくなり、お風呂に入ってもお湯が汚れないようになりました。


これは馬油の不飽和脂肪酸が皮下組織まで染み込んで、保湿しながら血行を良くして代謝を改善した効果によるものです。ターンオーバーが活発になり新しい肌に生まれ変わった証拠なのです。


肝心のシミはどうなのかというと、背中ということもあり、すっかり忘れてしまい、約2週間後に思い出し恐る恐る鏡に背中を写してみると、なんと見事にシミが薄くなっているのです。


これまた感動してしまい。もう馬油を完全に手放せなくなってしまいました。ちなみに、この話をきいた私の妹も馬油を使用していますが、肌がしっとりすると喜んでいます。


ただ、妹には私ほどの感動はありませんでした。考えてみれば妹は肌はきれいな方なので改善の余地が少ないのでしょう。私は最悪だったので変化がわかりやすかったのです。


肌の状態が悪ければ悪い人ほど改善する余地がたくさんあるので劇的に変わる可能性が大きいのです。そのギャップが大きければ大きいほど馬油の効果に感動するはずです。


いろいろ調べてみると馬油を塗り始めると一時的にかゆくなったり、皮がむけてきたりするそうです。血行がよくなって肌が紅潮する人もいるそうです。


しかし、それらは代謝が改善されている傾向なので我慢して塗り続けてください。効果がわかりやすい人は、皮がめくれてきて、その皮の下にシミの薄くなったきれいな


肌が生まれているそうです。最初は奥底に沈殿していたシミが表面の押し出されてくるので一時的にシミが濃くなるように思えますが問題ありません。


だんだんシミが外に押し出されて、表面までくるとポロリと皮がとれて新しいきれいな肌が顔をみせると言うことなのです。


妹が言っていました。「その辺の美白化粧品より全然効くわ、しかも安い、ひとつ、千円ちょっとで買えてしまうので化粧品比べれば全然安いのです。


馬油は化粧下地にも使えます。おすすめは馬油パックです。お風呂に入る前、顔に馬油をたっぷり塗って汗をかくまで半身浴をします。 汗をかいたらきれいに洗い流して、お風呂あがりに再度、馬油を塗って完了です。


入浴中の体温が上がる中で毛穴が開くときがチャンスです。体温が上昇して毛穴が開いた状態が一番、肌に染み込みやすいので効果倍増です。


もちろん効果には個人差があって、まったく効き目の無い人もいるとおもいますが、大部分の方はその効果を実感できるはずです。


私の妹はパッケージが古くさいから嫌がっていましたが、今では愛用しています。デザインは関係ありません。要は中身です。


馬油自体そんなに高いものではないのでだまされたと思って、是非一度おためしあれ!


記事を読んで気に入って頂ければ ブックマーク か いいね!を押してもらえると感謝感激です。励みになります!



 HOMEへ戻る