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油は食べても大丈夫

楽天 馬刺し通販 馬油は口中無害です。食べてももちろん大丈夫です。単純に考えると馬の肉についている脂肪だからです。馬刺しを食べるとき、他の牛や豚の肉と同様に白い脂がついています。


あれが馬油の原料です。もともとが食品なので食べても害どころか栄養になります。人工的に作られたものは食べることができませんが、馬油は天然のものなので安心です。


世の中にはいろいろな化粧水やクリームなどのコスメが氾濫していますが、果たしてその中で食べても大丈夫なものはあるでしょうか?


防腐剤や添加剤が入っていてほとんどが食べることができません。いくら天然成分100%、無着色、無香料、パラペンフリー、添加剤無しなど、さまざまうたわれていますが、それでもさすがに食べても大丈夫とは表示されていません。


馬油の安全性を完璧に証明しているのは、食べても大丈夫だという事実です。これはどんな安全性の試験やテストよりも信憑性があります。


馬油の有効成分


食べても大丈夫なだけではありません。健康増進の成分がたくさん含まれています。馬の脂肪だから体に悪いようなイメージをもたれる方がいたら、それは間違いです。


脂肪は大きく分けて2種類あります。「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」です。悪いイメージをもたれる脂肪はこの「飽和脂肪酸」の方です。いわゆる悪玉脂肪酸です。


これに対し、不飽和脂肪酸は善玉脂肪酸になります。不飽和脂肪酸にもいくつか種類があり、オレイン酸やリノール酸と呼ばれるものが代表的なものになります。


不飽和脂肪酸は悪玉の飽和脂肪酸の除去に役立ちます。良い脂肪は悪い脂肪を落としてくれる効果があるのです。


不飽和脂肪酸は人間の体で生成することができないものもありますので、食べることで摂取することが必要になります。


馬油をたべることの有効性については油なめ化け猫ダイエットの記事でご紹介していますので、是非ご覧ください。


馬油のサプリメントってあるの?

馬油のサプリメントはあります。しかし、ほとんど出回っていません。それはなぜかというと馬油は酸化しやすく安定性が低い為、サプリメントにするには非常に難しい成分なのです。


中国のオリンピック選手団が馬油を舐めていたり、日本のアスリートも摂取していたりとその有効性は有名ですが、加工するにはとても壊れやすい成分なのです。


逆ににいうと、馬油の最大のメリットはその壊れやすさなのです。非常に流動性が高く不安定なので反応がとてもよく、肌に塗ればその流動性の高さにより、肌の奥深くまで浸透する力をもちます。


安定剤やビタミンE、水素などを加えて性質を安定させている馬油製品がありますが、あれは馬油のせっかくの効果を半減させてしまいます。


サプリではなく、馬油そのものを毎日舐めることをおすすめしますが、やはり毎日となると無味無臭ですが、かなり抵抗があると思います。


そこで紹介したいのが千興ファームさんのビフールです。管理人の私も馬油サプリメントをかなり探し回りましたが、まず数がほとんどありません。


またやっと見つけても、成分があやしかったり、馬油がちょっとしか入っていなかったりと馬油サプリメントと呼べるものはほとんどというか全くありませんでした。


私の稚拙な調査では、この千興ファームさんのビフールしか見つけることができませんでした。



ただし、ちょっと高いので私は我慢して馬油を舐めていますけど・・・


千興ファームさんは200年以上続く老舗の馬肉専門店ですので安心です。馬肉専門だからこそ、この扱いにくい馬油のサプリメント化に成功したのでしょう。


体に良いことは間違いなしです。良いというか不飽和脂肪酸は必須栄養素なので逆に不足すると体に様々な弊害ができます。


お財布に余裕のある方はおすすめです。余裕のない方は私と同じように馬油を舐めましょう。


ただし、舐める馬油は薬師堂さんのソンバーユが一番良いでしょう。


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