馬油シャンプーWeb

馬油シャンプー

馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
馬油シャンプー
 Home  Sitemap


三国志にも登場する馬油



中国の戦国時代の有名な物語「三国志」は男たちの冒険とロマンの物語です。吉川英治氏をはじめいろいろな作家が執筆していますので日本でもおなじみです。


レッドクリフ 三国志三国志は小説だけではなく、ゲームソフトとしても多数販売されています。三国志は既にシュミレーションゲームの定番になっており、ロングセラーを記録しています。


また、ハリウッド映画でもでも「レッドクリフ」として映画化されています。ここに登場する主人公の劉備という人物がいます。劉備はある戦いで弓矢に当たり負傷しました。


それはかなりひどい傷でした。この時、従軍していた華陀(ファダ)という軍医が劉備の傷口に塗り薬を塗りました。周囲の人が驚くほどの早い回復だったと言います。この塗り薬は何だったのか?


それは馬油だったといのが定説です。後に「華陀膏」として一世を風靡した中国の塗り薬がこれになります。
いまでも中国や香港に行けば買えるので、ご存知の方もいると思います。


三国志の時代より、広大な中国大陸のと馬とのつながりは深い。紀元前3世紀に国を興し、アジア最強の騎馬民族となった匈奴。それ以来13世紀のチンギス・ハーンの大帝国まで、騎馬が支配者達の道具となりました。


チンギス・ハーン馬を持った者が勝利者として君臨し続けてきたのである。特にチンンギス・ハーンは馬の使い方を熟知していました。草原や砂漠で戦う為には騎馬軍団が最も有効です。


速く移動できるのが騎馬軍団です。それに馬の餌は草です。これといって特別に用意する餌は不要です。兵隊一人が数頭の替え馬を持っていると、かなり長期にわたって戦闘が可能です。


替え馬は水や食料を余分に持ち運ぶことができます。たとえ兵士の食料が尽きても、馬を殺して食べればよい。残った皮は服になり、また骨は弓矢の矢じりなどの武器にもなりました。


そして、たてがみの下の皮下脂肪は万能薬の馬油として、チンギス・ハーンの兵士達に重宝されていました。。


記事を読んで気に入って頂ければ ブックマーク か いいね!を押してもらえると感謝感激です。励みになります!



 HOMEへ戻る