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馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
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リップクリームは馬油がいい



冬場になると唇が乾燥してカサカサになったり、ひどくなると割れて血が出てきてしまいます。そんな唇用のリップクリームが数多く市販されています。


市販のものは、「薬用」などと書いていたりして、何か良さそうな感じがしますが防腐剤や添加剤が入っています。唇に塗るものですから、口にはいる可能性は十分あります。ですから全くの無添加ではなければならいのでしょうか?


そこでリップクリームではなく、馬油をおすすめします。馬油は口中無害です。食べても大丈夫です。(100%純馬油に限る)
大丈夫どころか馬油のオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸は健康食として注目されています。


オリーブオイルが美容、ダイエット効果があるとして有名ですが、このオリーブオイルも不飽和脂肪酸が有効なのです。ですので馬油は口にはいっても安全性は保証されています。


馬油のリップクリームとしての最大のメリットは肌の細胞の修復機能です。馬油はもともと火傷や切傷の薬として使用されてきました。美容効果の保湿作用もあります。


馬油を乾燥した唇に塗ると、すぐしっとりとします。持続効果も長いのです。乾燥がひどくなって唇が切れたところに塗ると、すぐヒリヒリとした痛みがウソのように和らぎます。


馬油は乾燥した唇のありとあらゆる隙間に入り込み、油で満たすことにより保湿します。このとき完全に細胞の隙間の空気を外に追い出して、油の膜をつくり外気を遮断します。


外気を遮断することにより空気に触れなくなるので、患部の酸化がそれ以上進まないのです。傷口などの痛みは、この効果によりかなり緩和されます。


さらに馬油は血行を促進し荒れた唇のターンオーバーを促進し、細胞が生まれ変わる助けになります。生まれ変わったみずみずしい肌は外気の乾燥から唇を守ります。


よくリップクリームの変わりにワセリンを塗っている人がいますがやめたほうがよいでしょう。ワセリンは鉱物油です。火をつけると燃えるんですよ、灯油みたいなものです。


それよりは人の肌にとても近い成分でできている馬油を塗るのが一番でしょう。リップクリームと決定的に違うのは、保湿だけではなく唇の乾燥を治療してくれるのです。


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