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馬油の歴史



馬油は中国では古来より万能薬として使用されてきました。 5世紀頃の中国の医師、陶弘景の「名医別録」には ”馬の油は髪を生ず”と記されています。これは馬油の育毛効果を示したものです。


管理人の私も馬油の育毛効果にとりつかれ、このサイトを立ち上げました。馬油の育毛効果がこんな昔から知られていたとは驚きです。


また、16世紀頃の医師、李時珍の「本草綱目」には、シミ抜き、肌荒れの治療、筋肉痛の緩和などが記されています。残念なのは日本には馬油に関する書物は残っていません。


言い伝えでは、唐の時代、あの「鑑真和尚」が奈良を目指す途中に大宰府に逗留した際に馬油の効能・効果を伝えたと語り継がれています。


日本の馬油は薬師堂の創業者である直江氏によって生みだされました。


戦後まもない頃、直江氏が自分の工場で何かにつまずいて転びそうになった時、まちがえて真っ赤に焼けた大鉄釜に手をついてしまい、大火傷を負いました。


たまたま近所の農家からもらった馬の油を塗り続けていたところ、大火傷がウソのように完治してしまいました。それ以来、馬油の力に魅せられた直江氏は馬油の研究をはじめました。


次々と馬油の効能を発見し、皮膚保護剤として商品化しようとしましたが厚生省は前例が無いということで認可を与えず、最初は食用油脂として商品化しました。


昭和46年、その商品化の際に初めて馬の油を「馬油」(ばあゆ)と名付けたのです。そうです、この直江氏こそが馬油の名付けの親なのです。


直江氏はその後も皮膚保護剤としての馬油の研究を続けましたが、その相関関係を証明するのは困難で結局、認可は得られませんでした。


しかし、昭和63年に化粧品としての認可を取得し「 ソンバーユ」という商標で商品化しました。直江氏の大火傷の事故から始まった馬油の研究が今や日本全国に馬油製品を普及 させそのすばらしい効能を求めて世界各国に馬油はひろまっているのです。


直江氏の研究と努力が無ければ、かくいう私も馬油の存在を知らなかったでしょう。


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