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馬油はペットの皮膚病にも効いた



最近はペットブームで、犬や猫などの動物病院も混み合っているとか。ペット共生住宅やペットOKのアパートやマンションもあります。ペットのお墓さえ売っています。


私の実家で飼っている犬のタロが、毛が抜けて肌が赤くなる皮膚病にかかりました。背中から腹部にかけて毛がまだらに抜け落ちてしまいました。毛が抜けた後は肌が露出して、そこの部分が赤く炎症を起こしていました。


タロは見るも無残な姿ですが、本人はぴんぴんして元気です。そこで馬油マニアの私が、タロにはかわいそうですが、このサイトのネタになると思い、馬油治療の実験をしようと思いました。


タロが元気なことから、内臓が悪いわけではないと推測し、皮膚に限定した病気だと判断しました。内臓が悪かったり、病気であればこんなに元気なはずはありません。


馬油をタロに塗ろうと試みると、タロは馬油を舐めてしまい、なかなか塗ることができません。やっと塗ったかと思うと塗ったところをペロペロと舐めはじめます。


まあ馬油は食べても大丈夫なのでタロが舐めたところで害はありません、逆に栄養になるくらいです。でも困ったことに馬油が浸透する前にキレイに舐められてしまうため、困ってしまいます。


そこで口輪をタロにつけて、なんとか患部に馬油を塗りこみました。おそらく人間も犬も、皮膚の組成はあまり変わらないので馬油は効くはず!と確信していました。


そこで馬油を毎日、朝と晩に母に塗ってもらうように頼みました。2週間後、「タロが皮膚病治ったよ!」とメールが来ました。タロの写メがついていました。


その写メは、毛が抜けた部分に新しい毛が見事に生えてきていました。まだ毛の長さが違うのでまだらですが確実に生えてきています。やはり私の推測通り、馬油はその効果を発揮してくれました。


動物病院にいくと、もちろん保険は効かないので全額自己負担です。お医者さんにかかると1回、1万円くらいはすぐにかかってしまいます。馬油のおかげで治療代がタダになりました。


馬油には本当に感謝、感謝です。


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