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大神主神も馬油を食べた?



日本に馬が登場したのはいつだろうか。馬は最初中央アジアの高原に姿を現した。もう何万年も前のことである。日本にやってきた馬は2つのルートをたどっている。


大国主神北からやってきた馬は、北海道の和種馬や木曽馬などの中型馬となった。一方、南からきたのはトカラ馬などの小型馬である。いずれにしてもその先祖はブルツエファルスキーという蒙古の野生種だと言われている。


古文書によると、馬肉が大国主神(オオクニヌシノカミ)に献上されたことや。「馬頭観音」を祀ったとあります。古代から馬を飼っていたことは古文書でも明らかです。


また、別の記録によると、聖徳太子は側近の橘猪弼に、高句麗からやってきた恵慈という僧から療馬の法を習得させたという記録が残っている。


絵馬馬は神仏の化身でもあった。神馬(カミノコマ)を神社・仏閣に生きたまま祀りはじめたのは702年からである。しかし、1012年からは生きた馬の代わりに絵馬を奉納するようになった。




地方のどんな小さな神社に行っても絵馬を見ることができますが、実はこのような歴史があったのです。


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