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馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
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驚くべき浸透性と殺菌効果


馬油の効能についてはこのサイトで繰り返しお伝えしきましたが、問題はなぜ効くのかということです。


馬油の特性として強い浸透性があげられます。急速に肌から体内に染み込みます。そして空気や水を締め出して油膜を張ります。


火傷した部分に張りついた有害な細菌が、酸素の供給源である空気や水完全に遮断される。つまり油膜のおかげで完全に死滅するという訳です。


どんなひどい火傷でも患部につけると痛みがやわらぎ、特有の傷跡にも不思議なほどすばらしい効果を発揮すると言われてきました。


細菌を死滅させる過程をもう少しこし詳しくみていきましょう。


今ではよほど地方にいかない限り見かけませんが、「蠅取り紙」というものがありました。天井から、油がベトベトついたテープ状の紙をぶらさげ、蠅を捕獲します。


この蠅取り紙に蠅が止まると、油が手足についてなかなか抜けない。ジタバタすると蟻地獄のようなもので、よけいに脱出できなくなる。


馬油の殺菌効果の原理もこれと同じです。蠅取り紙のように細菌をくわえこみ、皮膚を通ってエレベーターのように深く体内に降りていく。その中には毛細血管が何万本もあり、毛細血管のなかに白血球が待っている。


異物が毛細血管の中に進入すると、白血球が獲物を狙う猛獣のように近寄り、捕獲する。そして迷路のような毛細血管から、大通りの動脈、静脈の中に連れ去る。どんな悪質な細菌でも、三日もあれば体外に排出されることになる。


この物理的な殺菌性が、火傷部分の酸化を防ぎ、素早い回復をもたらすと考えられるのです。


皮膚の奥まで染みとおった馬油は血行をも促します。つまり新陳代謝を活発にさせます。顔に1ヶ月以上塗り続けていると、古い皮膚が自然に静かにむけて、新しい皮膚があらわれる。


見違えるようなスベスベした肌になったり、シミやソバカスが序々に目立たなくなってくるのもこのせいだと考えられています


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