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馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
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馬油の目薬



管理人の私は、馬油のすばらしさを知ってから馬油に取りつかれたように毎日、馬油のことを調べています。


馬油にはまっている一番の理由は馬油シャンプーです。ハゲで悩んでいたのですが、馬油シャンプーを使ってから昔のフサフサの髪の毛が見事に復活したのです。


今でも毎日、愛用しているのがウーマシャンプーです。このシャンプーから馬油の世界にのめりこんでいくことになりました。


馬油のおかげで育毛に成功し、アトピーが改善し、目尻の小じわがなくなり、口内炎治療に使用したり私にとっては馬油は欠かせないものになっています。馬油を食べたことさえあります。


こんな馬油信者の私ですが、ひとつだけ試していないことがあります。それは目薬です。さすがに馬油を目に入れることに関してはかなり抵抗がありました。


以前、ネットの口コミで疲れ目に馬油が効くという書き込みを目にしました。本当に!?という感じで半信半疑でした。その口コミはどこの誰が書いたものか当然わかりません。


ネットの口コミは信憑性に欠ける部分があります。しかし、馬油マニアの私としては挑戦してみようという気になりました。


挑戦する気になったのは、実際にこのサイトをつくったり、仕事もプライベートもパソコンに向かう時間が多くなり目がショボショボになり、常に眼精疲労に悩まされていたからです。


目薬に使うのは私が尊敬する馬油の父、直江昶(なおえ とおる)先生が創業した薬師堂のソンバーユ液状です。


私の調べた限りと、いろいろな馬油を使ってきた経験から薬師堂のソンバーユが一番だと私は思っています。さすがに目に入れるので製造年月日を確認し、保管も冷蔵庫でおこない雑菌が入らないように気を使いました。


私の仮説では、


1、まず食べることができるものは目にも安全である。
2、人間の脂肪に一番近いとされる馬油なら害はない。
3、不飽和脂肪酸が目に浸透し血行を促進し疲れ目を改善してくれる。
4、馬油が目の代謝を促進し細胞の生まれ変わりを促して健康な目になる。
5、ドライアイも馬油の保護膜の保湿効果により改善する。


という、私自身の勝手な仮説をもとに、馬油目薬実験を開始しました。


1日目 : 馬油を点眼した瞬間、油で目がかすんで見えにくくなりました。とても心地が悪い状態です。痛みなどはまったくありません。しかし、本や新聞はとても見づらいです。


2日目の朝 : 朝起きると不思議と油っぽくありません。気のせいか目がすっきりしたような気がしました。朝にまた、馬油を点眼しました。点眼した後にコンタクトをつけると油膜で視界が非常に悪いので、あきらめて馬油を洗い流して、コンタクトをつけました。


2日目の夜 : 帰宅してすぐ馬油を点眼。やはり点眼するとテレビも見づらいのですが時間とともに視界が少しづつ良くなっていきます。気のせいか目が充血した時の染みる痛みがなくなりました。しかし、馬油を点眼するのはまだ抵抗があります。点眼すると目がかすんでしまうのが難点です。寝る直前にもう一度、点眼して就寝。


3日目の朝 : 充血がキレイにとれて目がすっきりしました。鏡を見てみると充血で濁っていた白目の部分が真っ白になっていました。


たまたまでしょうか?馬油目薬を開始して3日目で疲れ目と充血が治りました。ウソのようなホントの話です。私の5つの仮説は正しかったのでしょうか?


しかし、これはあくまで私個人の体験です。もしかしたら合わない人もいるはずです。マネはしないようにした方が良いと思います。


やはり視力は重要なので、眼科に行くのが無難でしょう。今度、眼科にいったら先生に馬油を点眼しても良いか聞いてみようと思っています。


目はさすがに失明すると大変なので皆様、くれぐれもマネしないほうがいいと思います。なぜなら私には確固たる知識もデータも資格も何もないからです。


馬油を肌に塗って合わなくとも大事に至りませんが目はさすがに心配です。逆にのこの記事を読んでいる方で馬油目薬の安全性を知っている方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか?


長期で馬油を目薬に使用している方はいませんでしょうか?安全性さえ確認できれば私自身、馬油を目薬として使用したいと思っています。




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