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風邪にも馬油



馬油が粘膜を保護する


風邪とは鼻や喉の粘膜がただれて炎症を起こし、その部分から菌が入って体調が悪くなる病気です。馬油は風邪に効くというか、この風邪の原因になる粘膜のただれを治すのに効果を発揮します。


季節の変わり目や冬場の寒い時期など、空気が乾燥して鼻や喉の粘膜が炎症をおこします。人間の体は炎症を起こすとそのダメージを受けている部分を保護するために体液を分泌します。


この体液は怪我の場合は血漿で、風邪の場合は鼻水です。ですから鼻水がでてきたということはどこかの粘膜が炎症を起こしていて、体がその炎症したところを守るために鼻水を出しているということなのです。


風邪の予防にうがいをしますが、うがいは粘膜を鍛えるとともに、雑菌を洗い流してくれるので予防になるわけです。では風邪をひいたら馬油はどのようにして使えばよいのでしょうか。


風邪をひいたら横になって鼻から馬油を注入しましょう。クリーム状の馬油なら綿棒に馬油をつけて、たっぷりと鼻の穴に押し込んでください。


クリーム状のものが使いにくければ液状の馬油を使用するといいでしょう。鼻から馬油を軽く吸って、喉の奥まで流し込んでください。この時、勢いよく吸ってしまうと気管に入ってしまい、むせてしまうのでコツがいります。


鼻から馬油が喉の奥まで流れるときに人の手の届かないところをつたっていくので、この時、患部に馬油が届いて炎症を鎮めてくれます。口の中の扁桃腺や喉の周辺は手が届きますので、目に見える範囲は綿棒に馬油をたっぷり染み込ませて直接塗るのがいいでしょう。


馬油は口中無害で食べても問題はありません。問題どころか近年は馬油に含まれる不飽和脂肪酸(オレイン酸やリノール酸)が体にたいへんいいということで、馬油を積極的に摂取している人もいます。


中国のオリンピック選手団で馬油を摂取している人がいるというのは有名な話です。風邪をひいたら朝、昼、晩と1日3回、この馬油療法を行うと良いでしょう。


鼻や喉の粘膜の炎症が解消され、それ以上の雑菌の侵入を防いでくれます。既に入ってしまった菌はしょうがないので、体の自然治癒力にまかせましょう。その自然治癒力を最大に高めるために、食事、睡眠をたっぷりとって安静にするのがベストです。


また免疫力を高めるために体を常に温かくしておくことも大事です。風邪をひいたら病院にいくのが一番ですが病院にいくヒマがないときなどは、この馬油療法を試してみてはいかがでしょうか。


風邪薬を飲んで、この馬油療法を併用すればより効果的だと思います。


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