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革製品のお手入れに馬油



レザーメンテナンスホースオイル


革製品のお手入れにも馬油は使われています。レーザーメンテナンスホースオイル・・・いわゆる馬油です。革ジャンやコート、カバン、バッグ、ソファにブーツ、革の製品は私達の回りにたくさんあります。


偽物や合成の革はありますが、本物の革はメンテナンスが必要になります。革のお手入れにはミンクオイルが一般的ですが純度の高いミンクオイルはとても高価です。市販されている安いミンクオイルはほとんどが溶剤をつかっていて濃度が薄いものです。


そこでオススメなのが馬油です。革とはもともと動物の皮膚です。動物の皮膚を剥いで私達は使っているんですよね、なんか、そう考えると残酷ですね・・・。


人間の皮膚に塗ってよい馬油は、もちろん動物の皮膚にもいい訳です。革に馬油を塗ると人間の皮膚と同様に馬油の不飽和脂肪酸が革の奥深くまで浸透し保護膜をつくってくれます。私の場合は革靴の手入れに馬油を使っています。


靴墨や一般のシューズクリームはベタベタして手につくととれにくく、服についたりすると黒くなってしまいとても使いずらいです。その点、馬油はサラッとしてよく伸びますのでとても使いやすいです。


手や服についてもおかまいなしです。靴に使っているとわかりますが、ある程度の防水性もあるようです。これは馬油が革のミクロの隙間まで入り込み、空気を追い出して油で満たし外気を遮断するからです。


空気が入らなければ当然、水も入ってこないので防水性に繋がるのではないかと私は考えています。革は人間の肌同様、乾燥したままで放置しておくと劣化します。お肌と同じように保湿が必要です。


革製品は馬油で定期的にお手入れすれば、持ちがよくなります。バイクが趣味の方は馬油をよく使っています。バイクに乗るときに、革のジャンバーにパンツ、ブーツ、グローブ、など多くの革製品を持っているからです。


馬油の防水性については、バイク乗りの知人に教えてもらいました。雨の日のツーリングなどの前にはグローブやブーツに馬油を塗りこむそうです。革専用のメンテナンスオイルよりも安くて、使い勝手がよいらしく、昔から使っているそうです。


革の製品を持っていてお手入れしたことがない人は是非、一度馬油をお試しください。浸透力が高いので油が縫い目残ったり、変色することもありません。


馬油でメンテナンスすることによって革の寿命を延ばすことができますよ!ちゃんと手入れすれば一生ものになります。


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