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いぼ痔、きれ痔に馬油



痔にも馬油が効果を発揮する


痔が日本人に多いのは、畳や和式トイレなどの生活様式が影響していると言われています。痔はやまいだれに寺と書くことから、「寺に入るまで治らない」と言われています。


が、本当はじっととどまって動かないという意味の「峙」が語源です。馬油で痔が治ったと言う例は多くあります。馬油は痔にも抜群の効果を発揮します。


痔には大きく分けて「いぼ痔」「きれ痔」「あな痔」(痔ろう)と三種類あります。痔は四足動物にはできないと言われています。人間に痔ができるのは立って歩くからです。


立って歩くために血液はどうしても下にいきやすいため、肛門周辺の血液の流れが悪くなり、うっ血しやすいのです。便秘などのために、血流が悪くなってうっ血するとその部分が腫れあがります。


これがいぼ痔です。きれ痔は肛門下部の粘膜にできる小さな潰瘍のことです。便秘が原因で、いつも硬い便をしていると、肛門にキズができ、それが進行して深くなると、痛みも激しくなります。


あな痔は直腸内の大腸菌などが肛門周囲の組織内に入り込んで炎症を起こし、肛門周囲膿瘍という状態になったものです。うみが出てしまうと、肛門周辺の組織にトンネルのような穴があきます。これがあな痔です。


いずれの痔も、原因は血行不良によるもです。この血行不良を改善すれば痔は治るのです。そこで馬油の登場なのです。馬油にはすばらしい血行促進効果があるので痔に効果を発揮します。使い方は、お風呂上りに肛門の周りに馬油をたっぷりと塗りこむことです。


この時、馬油は小皿にとり、肛門をさわった手で残りの馬油にばい菌が入らないようにしましょう。そして肛門の周辺に塗ったら、今度は肛門の中にも馬油を塗りましょう。


また、血行を促進をする為に、肛門周辺をマッサージするとさらに効果が高まります。回数や塗る量は自分の症状に合せて調整してください。


1日、3回は塗りたいところです。お風呂上り以外は、排便の後にシャワーで肛門を洗い流して、清潔にしてから丁寧に塗りこみましょう。することができます。


お医者さんに処方された薬や軟膏と併用すれば効果は上がるでしょう。馬油には副作用はありませんので安心して使用することができます。


馬油も有効ですが、痔にはシャワートイレが必需品です。そもそもこのシャワートイレは痔の患者さんに医療用に開発されたものが一般に広まったものです。


排便のたびに、いちいち服を脱いでお風呂に入り、シャワーを浴びるは面倒ですよね。その点シャワートイレは便利で清潔ですし、家族全員で使えます。


痔は馬油とシャワートイレで治しましょう。


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