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日焼けのケアに馬油



日焼けは軽いヤケド


まず誤解しないで頂きたいのが、馬油に日焼け止めの効果はありません。馬油をいくら塗っても紫外線はカットしません。日焼け止めは市販のものを使用しましょう。


馬油の効果があるのは日焼けした後のケアです。日焼けは言ってみれば軽い火傷です。低温火傷なのです。日光浴は健康に良いものです。日光を浴びることによりビタミンDが蓄積されます。日焼けした肌は健康的なイメージがあります。


夏の高校野球をみていると高校球児が真っ黒に日焼けした顔で笑った時に、真っ白い歯が見えるととても健康的でたいへん好感がもてます。


しかし、もちろん日光浴もやりすぎはよくありません。紫外線を浴びすぎると皮膚ガンの原因になる可能性があります。さらに色素の異常分泌によりシミやホクロができてしまいます。


もちろん肌のシワやたるみの原因になることは言うまでもありません。女性にとって紫外線は美容の敵です。しかし、意に反して日焼けしてしまうことは多々あります。海水浴に行ったときなど、日焼けしすぎて体が火照り、夜寝れなくなった経験はありませんか?


日焼けにより皮膚が炎症を起こして、発熱してしまうのです。炎症とは皮膚が急激な酸化を起こして起こる現象です。馬油の有効性はその浸透性です。馬油の不飽和脂肪酸は強力な浸透力を持ち、肌の皮下組織まで入り込むといわれています。


肌の奥深く、入り込んだ馬油は肌細胞の隙間の空気を追い出して完全に油で満たし、外気を完全に遮断するのです。遮断されれば患部が空気に触れなくなるので、それ以上、酸化がすすまなくなります。


小学生の時の理科の実験を思いだしてください。燃えているアルコールランプに蓋をして空気を遮断すると火が消えてしまいます。燃えるということは酸化するということなのです。


どんなに激しく燃えているものでも、酸素を奪ってしまえば燃えることはありえないのです。ですから馬油はちょうどアルコールランプの蓋の役割を果たし、炎症を止めるのです。日焼けで火照った肌には馬油が一番なのです。


また、日焼けで心配なのがシミの原因になるということです。紫外線により色素が過剰分泌されシミになります。若い時は新しい細胞が次から次へと生まれ変わり、シミの跡など残しませんが


年齢と共に、新陳代謝が衰えるので、色素が沈殿し皮膚に残留してしまいます。馬油も若さにはさすがにかないませんが、代謝を促進する効果があるので、シミを残さない為にも馬油は有効です。


海水浴やスポーツなど日焼けをするような時には是非、馬油をもって行くといいでしょう。


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