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鑑真が日本に馬油を献上した!?



鑑真和上中学校の頃、歴史の教科書で習った中国の高僧「鑑真和上」を覚えていますでしょうか。この鑑真の弟子の一人が東シナ海の荒波にもまれ鹿児島に上陸しました。そして奈良の都に上洛し、数々の献上物を差し出しました。


その中には「馬油」があったと言われています。このように中国と馬油の関係は深いものがあります。中国のお隣の国、インドでも、古くから馬油が使われていたという説があります。


お釈迦様の時代にもかなり高度な治療を行なっていたと言われています。今では脳の手術で頭蓋骨を切って開頭手術することはめずらしくありませんが、インドではその当時に同じような手術が行なわれていたという説があります。


手術後、痛み止めと殺菌のために、ある特殊な塗り薬が用いられた。これを塗ると患者さんの回復が早かったと言われています。その塗り薬の正体はほぼ馬油であったというのが定説になっています。


面白い話があります。戦国時代の頃、合戦で多数の死傷者が出した。敵の兵士を殺した場合、その兵士が乗っていた馬も後で必ず、殺したと言います。その馬の肉は食料として確保されました。


食べきれない場合は、合戦のあった付近のお百姓さんたちに、皮とともにプレゼントされました。しかし、馬の油だけは大きな壺に入れて持ち帰ったそうで、馬の油が入ったその壺は身分の高い武士に献上されるのが常だったようです。


当時から馬の油は貴重品でした。その馬油を武将たちは陣中膏(戦場の必携薬)として部下に分け与えたと言います。


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