馬油シャンプーWeb

馬油シャンプー

馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
馬油シャンプー
 Home  Sitemap


馬油の不飽和脂肪酸で老化防止



かつて「ガマの油」とも言われ、人々に謎めいた塗り薬という印象を与えて続けてきた馬の油の成分を分析してみよう。馬の油は馬の皮下脂肪から取ったものです。まずはこの皮下脂肪を分析してみよう。日本食品分析センター

財団法人・日本食品分析センターの試験結果によると次のような成分が含まれている。
  • 脂質 80.2%
  • 水分 14.5%
  • たんぱく質 5.1%
  • 灰分が0.2%
           

これだけを見ると普通の脂肪ではないかとがっがりしてしまいます。しかし、それは間違いです。脂肪は脂肪でも2種類あります。善玉と悪玉があるのです。


それは
  • 飽和脂肪酸 (悪玉)
  • 不飽和脂肪酸 (善玉)

この2種類です。わかりやすく言うと飽和脂肪酸は固くて溶けにくく、消化吸収の悪いべとついた油です。世間一般に悪いイメージを持たれている脂肪がこの飽和脂肪酸です。

一方、不飽和脂肪酸は、逆に柔らかくて溶けやすいので、とても消化吸収されやすいサラッとした油です。飽和脂肪酸にはコレステロールが多く、不飽和脂肪酸は逆にコレステロールの沈着を防ぐ働きがあるのです。


普通、動物性脂肪には飽和脂肪酸、植物性脂肪には不飽和脂肪酸がたくさん含まれている。そして馬の脂肪にはその不飽和脂肪酸が相当量含まれています。


酸化を防ぐリノール酸とリノレン酸


それでは、どうして馬の油は不飽和脂肪酸が多いのでしょうか?これは馬の飼料である、草や種子に含まれる脂質にリノール酸やリノレン酸が多くふくまれているからだ。動物性脂肪にもかかわらず、馬油だけは異質と言えます。


リノール酸、リノレン酸は細胞膜の重要な構成要素である。とくにリノール酸は素早く皮膚障壁を通過して毛細血管に到達することができます。


飽和脂肪酸の含有量の高い油は常温で固体ですが、馬油や植物性脂肪は常温で液体になります。だから体内への吸収がスムーズにおこなわれるのです。


馬油は柔らかい為、外気に触れると酸化しやすい。ところがすぐに体内に吸収されるので酸化を防ぐことができるのです。


馬油な強力浸透力により、皮下組織まで染み込む馬油は肌の内部に油膜を形成して外気を遮断し、肌にとっての保護膜をつくるのです。これにより外気に直接肌が触れないため、酸化が防止されるというわけです。


近年、美容に熱心な女性の間で馬油がもてはやされています。馬油のこの酸化防止作用がアンチエイジングにつながるので、コスメ雑誌などで馬油はしょっちゅうとりあげられています。



記事を読んで気に入って頂ければ ブックマーク か いいね!を押してもらえると感謝感激です。励みになります!



 HOMEへ戻る