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馬油シャンプーの選び方


馬油の選び方は簡単です。馬油の容器の裏に貼ってあるラベルに馬油100%と書いてあればOKです。余計なものが入っていない方がベターです。


馬油は不飽和脂肪酸が多く含まれる為、安定できません。沈殿したり固まったり溶けたり・・・。この不安定さこそが馬油の超強力な浸透力の源なのです。


不安定ということは分子レベルの物質の流動性が活発だということです。流動性が高いからこそ毛穴のミクロの穴の奥まで浸透してくのです。

それがビタミンEやトコフェロールなどの安定剤を配合してしまえば、製品としては沈殿したりすることなく、きれいなものになりますが、それは馬油の効果を無くしてしまうことと一緒です。


馬油は余計なものを混ぜてはいけません。基本は「馬油100%」が鉄則です。広告の宣伝文句にだまされないように注意しましょう。


馬油シャンプーの選び方


一般にシャンプーは大きく分けて3つに分類されます。


@アルコール系シャンプー
A石鹸系シャンプー
Bアミノ酸系シャンプー


上記の3つですがBのアミノ酸系シャンプーを選んでください。ここで最初に述べておきますがアミノ酸系=馬油シャンプーなのです。


■アルコール系シャンプーは避けましょう


@のアルコール系シャンプーは最悪ですが、スーパーやコンビニで売っているもののほとんどがアルコール系シャンプーです。


アルコール系の何がいけないのかというと、鉱物系の成分で人体には決してよくありません。コストをかけずに安くつくる以外のメリットは何ひとつありません。


また、頭皮には保護膜の役割を果たす適度な皮脂必要ですが、アルコール系のシャンプーは洗浄力が強すぎるため、皮脂を落としすぎてしまいます。


容器の裏のラベルに「ラウレス」「ラウリル」「硫酸」の文字があれば避けた方が無難でしょう。とくにラウレス系は今はあまり見られませんが自動車のエンジンの洗浄剤と同じ成分です。


機械と人の体を洗うものが一緒というのは怖いですよね。ご注意ください。


■石鹸系シャンプーは使いにくい


石鹸系シャンプーはアルカリ性なのでどうしても髪がきしんでごわごわします。これはアルカリ分がキューティクルを開かせてしまうことで起こる現象です。


リンスで中和する手もありますが面倒です。また、石鹸系もアルコール系ほどではありませんが洗浄力がやや強めのものも多くありますので、本当に良いものは少ないです。 


■シャンプーはアミノ酸系=馬油系が最適


アミノ酸系シャンプーの良いところは頭皮と同じ弱酸性ということです。さらに洗浄力が強くなくやさしいので、皮脂をすべて洗い流すことなく適度に残してくれます。


適度に残された皮脂は、頭皮に保護膜をつくって細菌や乾燥などから肌を守ります。


更に馬油成分はその強力な浸透力で頭皮の奥まで浸透し、栄養分をとどけ血液をサラサラにし血行を促進し、α−リノレン酸が皮脂の過剰分泌を抑制して頭皮環境を整えます。


古来、中国では「馬の油は髪を生ず」と言われていますが、これは誤解しないで頂きたいのですが馬油が直接、髪を生やすのではありません。


正確にいうと、馬油によって頭皮環境が改善されて活発になり、血流もよくなり、髪が育ちやすい健康な頭皮になったので、その結果として髪が生えてきたと言うわけです。


もちろんすべての人が生えてくるわけではありませんがその効果はすばらしいものがあります。 現在はアミノ酸系シャンプーはスカルプDというシャンプーが、お笑い芸人を宣伝に起用して大ヒットしています。もちろん成分もすばらしいものです。


 しかし、調べていけばいくほどシャンプーは馬油シャンプーが1番という結論に達してしまいます。と言うわけでこのサイトを立ち上げました。なかでもウーマシャンプーはこの世で一番だと思い愛用しています。


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