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馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
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馬油でダイエット実験



筋肉は落とさず脂肪だけを減らす馬の油は、やせるだけでなく太りにくい体にしてくれる


解説 :日本体育大学スポーツ医学研究室教授/山本郁榮 先生

プロフィール : 1945年生まれ。日本体育大学教育学部卒。レスリング・グレコローマンスタイル57kg級で、ミュンヘンオリンピックに出場。その後も、コーチとして後進の指導にあたる。スポーツ医学の専門家として、テーピングの理論・実技指導などでも活躍している


さまざまな効用があるα-リノレン酸が豊富



肥満になると体にさまざまな負担がかかり、糖尿病、高血圧、胆石症、不妊症、痛風、心臓血管障害、関節症などの病気を引き起こすことがあります。


これらの障害や疾病の原因となる肥満を解消するため、ダイエット=体重コントロールはとてもたいせつですが、最近ではムリなダイエットを繰り返してかえって体調を崩してしまう人も少なくありません。


理想のダイエットというのは「脂肪を減らして、筋肉や体力は落とさないもの」と私は考えています。そんなダイエットにうってつけなのが馬の油なのです。


馬の油というと、昔からやけどや切り傷の民間薬として有名でした。馬の油のなかにはα‐リノレン酸という脂肪酸の一種が豊富に含まれていますが、これには血栓症やガン・脳出血・脳梗塞・心筋梗塞などを予防する、血圧を正常にコントロールする、学習機能を向上させる、アレルギー体質を改善するなど、多くの効用があります。


そんな馬の油を外用だけでなく、飲むことで得られる薬理作用はないかと研究を始めました。


骨や筋肉量を維持しつつ脂肪だけを減少させる馬脂に豊富に含まれるα-リノレン酸は、人体では合成できず、食事で補う必要がある


私は、日本体育大学の学生、男性2名、女性2名に協力してもらい、馬の油を主原料にした健康食品を1〜2カ月摂取させ、その後それぞれの脂肪と筋肉の状態を調べてみました。


するといずれの学生も筋肉は減らずに、脂肪のみ減少していることが確認されました。さらに後日、10名の女性に3カ月間、馬の油を主原料とした健康食品を摂取してもらったところ、やはり「体重・体脂肪は確実に減少しているのに、筋肉と骨は減少していない」「とくにウエスト回りの脂肪が落ちた」という結果が出ました。


同じ筋肉量でいったんやせると、あとの体重コントロールは非常に簡単です。筋肉を維持するためには脂肪を維持するよりも多いカロリーが消費されるからです。馬の油で効率よく脂肪だけを落とせば、やせるだけでなく、やせやすい体・太りにくい体をつくることになるのです。


悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす働きも


私は医師の協力も仰いで、馬の油を飲む前と飲んだあとの血液検査を行い、コレステロール値の変化も測ってみました。結果は、総コレステロール量と中性脂肪の量は、馬の油の摂取前よりもあとのほうが減少傾向にありました。


しかし、いわゆる善玉コレステロールといわれるHDLコレステロールや、その働きを高める酵素は上昇していたという驚くべき結果が出たのです。


また、馬の油のおかげで運動選手の疲労回復がめざましいということも確認できました。こうした試験の結果は、実際にスポーツ選手が使用することでも証明されています。


レスリング、陸上、ラグビーなどの第一線で活躍する選手のなかには、試合前後に馬の油を用いる人も少なくありません。天然成分ですから、ドーピングの問題も副作用もありません。


もちろん、馬の油を飲むだけでも減量効果は期待できますが、一般のかたが馬の油を使う場合の、より効果を上げるポイントをいくつかあげておきましょう。


1. 食事は腹八分目にする、
2. 肉、魚、海草、貝類、豆、卵、乳製品、野菜、油脂の9品目をまんべんなくとるようにする、
3. 適度な運動を組み合わせると、さらに効果的。ぜひ、試してみてください。


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