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馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
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馬油の効能 美容・スキンケア



馬油は古来からシミ・ソバカスの除去、肌荒れ治療に使用されてきました。16世紀の中国の医師、李時珍の著書「本草綱目」には馬油の皮膚治療について記されています。


万能薬として使用されてきた馬油ですがスキンケアや美容、肌のアンチエイジングにも有効なのです。日本では馬油は昭和63年、薬師堂創業者の直江氏によりスキンケア化粧品として厚生省から認可されました。


この認可をもとに発売されたのがあの有名なソンバーユです。馬油100%のスキンケア化粧品はソンバーユが日本で初めてです。その後平成12年には世界の化粧品原料規格を管理しているCTFAに申請し、世界でも化粧品原料としての馬油が認められました。


馬油は、現在ではアメリカ、韓国、イタリア、台湾など世界各国で使われています。


馬油の不飽和脂肪酸の美肌効果


馬油の不飽和脂肪酸は浸透性が強力で肌のミクロの隙間まで入っていきます。余計な水分や空気を、押し出して馬油は肌の奥まで浸透していくので、外気を遮断し油膜による保護膜をつくりだします。

この保護膜が肌の表面の細菌を吸収し油の中に閉じ込めるので抗菌効果を発揮します。さらに外気に触れないので水分の蒸発を防ぎ、お肌の保湿、保温をしてくれます。また不飽和脂肪酸はコレステロールの沈着を防いでくれます。


不飽和脂肪酸は馬にだけ突出して多く含まれます。豚や他の哺乳類にはあまり含まれていません。比較的多い魚類でも20〜25%に対し、馬に含まれる不飽和脂肪酸は60%以上と言われています。


よく油やけを心配される馬油ですが、その心配はいりません。前述したとおり不飽和脂肪酸の強力な浸透力により肌に吸収され奥底まで入り込むので表面に残ることがないのです。


普通のオイルでは表面張力により肌表面だけの膜を形成し吸収されないので油やけがおこります。馬油は普通のオイルとは根本的に違うのです。


馬油の血行促進効果


馬油に含まれるリノレン酸は血行促進効果があります。馬油を塗るとポっと顔が赤くなる場合があります。顔の紅潮は皮膚の血流がよくなった証拠なのです。


また、この血行が良くなったことで新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーが促進され角質がポロポロ剥がれ落ちてきます。1ヶ月は続きますが心配はいりません。もちろん肌に合わないような時は使用を中止してください。


この血行促進効果によりお肌の生まれ変わりが活発になり美肌につながる訳です。また血行を促進すると言うことを応用して筋肉痛の治療にも使用されています。


馬油は100%のものであれば食べられます。これは有害なものが入っていないという確固たる証拠です。口中無害なので肌に塗っても安心なのです。 


逆に言うとあなたが今お使いの化粧水やクリームは口に入れることができますか?


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