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馬油に含まれるビタミンEで若返る【2】



ビタミンEは不妊症に効果的


ビタミンEには別名があります。ギリシャ語で「誕生」という意味の「トコフェロール」です。1922年、ビタミンEが不足しているラットが不妊症にかかりやすいことがわかりました。


このため、ビタミンEが生殖機能に大きな役割を果たしていることが明らかになりました。ビタミンEに「誕生」というギリシャ語をつけた理由がわかるでしょう。


さて、ビタミンEといっても1種類だけではありません。4種のトコフェロールと4種のトコトリエノールという計8種類の物質をまとめてビタミンEとよびます。


いずれも粘り気のある淡黄色の油です。水に溶けず熱に強いが、外気に長時間触れると分解する。他のビタミンと違うところは、植物の消化吸収やエネルギー生産には役立たないということである。


ところが、都合のいいことに、ビタミンEはエネルギーを消費した後の処理をうまくしてくれるのです。


ビタミンEで体内のゴミを燃やせ


ビタミンの権威である、ジョージタウン大学のジェームズ・スカラ教授はビタミンEの働きを次のようにわかりやすく説明している。


「暖炉で薪が燃えてたり、ガソリンが燃えるためには、酸素が必要ですが、これと同じように体のなかで食物を燃やしてエネルギーを得るためにも酸素が必要で、体のなかではビタミン類がこの働きを助けています。


これを普通食物が「酸化する」と言います。


しかし、酸素の勢いがそこで止まってしまわないこともあって、ある代謝反応が終わったあとでも、この反応を「切」にするスイッチがない場合、酸素の分子は次々と食物を「燃やそう」とします。


燃料(食物)が燃えつきてしまうと、次に酸素の分子は細胞や細胞膜に攻撃をはじめるような有害な物質をつくりだします。もし、これを食い止めることがなければ、体にとって好ましくないラジカルが細胞に蓄えられている栄養素を破壊し、細胞にも損傷を引き起こします。


細胞を作っている脂肪や必須脂肪酸は、とくに酸化を受けやすくなっています。これは生態だけでなく食物のなかの脂肪についても言えます。


容器に入ったポテトチップが古くなると、いやな臭いがしてくるのはご存知でしょう。このいやな臭いは、植物性の油のなかに含まれる脂肪酸が酸化したためです。


ビタミンEは油を変化させてしまうような有毒物質の補足剤、つまり「ゴミ処理屋」とも言えます。最近の研究では微量元素であるセレンが、ビタミンEの抗酸化機能を高めることが明らかになりました。


このようにさまざまな効能をもつビタミンEを大量に含まれているからこそ、馬油はそのすばらしい効果を発揮するのです。


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