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馬油のすばらしい成分



馬の脂肪は高度の不飽和脂肪酸が多量に含まれ、わたしたち人間と組成がとても似ています。そのため馬油は人間の肌との相性が抜群なのです。親和性が高いので肌の奥までよく浸透します。


また、馬油を塗ってみると小指の先ほどの量で、かるく片腕ぐらいはのびます。市販の馬油のほとんどが精製して純度を高めた100%の馬油そのままです。ですから容器の 裏に貼っているラベル成分表示は「馬油」100%のみです。


それ以外の成分の表示があれば、何か混ぜているということなので、避けたほうが無難でしょう。ということで馬油の成分は馬油100%です。ここでは、さらに深く考えて「馬油」自体はどんな成分でできているかをご紹介します。


【 馬油の構成成分 】
   成分
   飽和脂肪酸    パルミチン酸  ステアリン酸  ミリスチン酸  ラウリン酸
   不飽和脂肪酸    オレイン酸  リノール酸  リノレン酸  パルミトレイン酸


「不飽和脂肪酸」と「飽和脂肪酸」の違いはその安定性です。馬油は形状が安定しません。不飽和脂肪酸はその名の通り、飽和していないので安定できないのです。安定しないゆえに臭いもあり、食用油としてはあまり向いないので避けられてきました。


 しかし、この不飽和の不安定なところこそが馬油の様々な効果につながるのです。安定しないからこそ、分子レベルでの流動性が高く、肌の毛穴のミクロな穴までも浸透していくのです。浸透しない油は表面に残ってしまい、いわゆる「油やけ」を引き起こすのです。


馬油は油やけはしません。前述したとおり不飽和脂肪酸の流動性が高い為、肌の奥まで浸透していき、吸収されて表面に残りません。 馬油の浸透力は表皮から1ミリ下までと言われています。


一度、馬油を塗ればその強力な浸透力によって1〜2週間は効果が持続すると考えれています。また、この強力な浸透力により肌表面から浸透した馬油が、ごくわずかではありますが血液中まで届き、栄養を肌から与えることができるのです。


これにより血液が刺激を受けて、血行を促進すると言われています。馬油を塗って肌が赤くなることがありますが、それは血流が良くなっている証拠なのです。 


ということで馬油の「不飽和脂肪酸」の有効性はご理解いただけましたでしょうか?なぜか「馬」だけがこの不飽和脂肪酸の含有率が突出して高いのです。薬師堂の創業者である直江氏によると、馬だけが60〜65%と極端に高く、他の哺乳類とは比較にならないそうです。
 

比較的、不飽和脂肪酸の多い魚類、その中でもとくに多いイワシでも20〜25%だそうです。この不飽和脂肪酸の高度な含有量が他の油とは全く違うものであるということを証明しています。「馬油」の「馬油」たるゆえんはここにあります。


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