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セラミドとは?


スフィンゴイド塩基、脂肪酸、糖の結合した複合脂質で、お肌の最外層である角質層(厚さ20ミクロン)の細胞間脂質でもあります。セラミドにガラクトースやグルコースなどの糖が結合したタイプのものもあり、植物由来のものではグルコースが結合したグルコセシルセラミドが比較的多く見られます。


角質層細胞間脂質の約半分がセラミドで、細胞と細胞の間を埋め、各層の間に入って、層状の構造(ラメラ液晶構造)をつくります。


セラミドの機能


水分を逃さずに保つ「保湿機能」と、外部からの刺激を守る「バリア機能」を持っています。哺乳類では体内の水分を逃さないという生命維持のために非常に重要な機能を持った成分です。


一般にセラミドは、加齢やストレス、環境の変化等の要因で減少するといわれており、乾燥肌等ではセラミドが著しく減少していることが報告されています。


セラミドの原料

セラミドの原料となるものいろいろありますが、大きく分けて2つあります。 ひとつは、小麦やこんにゃくなどの植物由来の原料です。
そして、もうひとつは、牛や馬などからセラミドを抽出する、動物由来の原料です。


動物由来の原料の中から、馬油セラミドについて調べてみました。馬油は、火傷や切傷、皮膚などの治療薬として、古くから広く用いられてきました。その効能の多様性はこのサイトでご説明してきた通りです。


馬油は、食べても口中無害なことから、副作用の心配がない点が評価されています。 ですから、現在も、アトピーやニキビの治療に、馬油セラミドを処方する、皮膚科の病院などもあるそうです。


狂牛病などの事件があって以来、動物由来のセラミドやプラセンタなどは、警戒されることが多くなりました。しかし、馬が原料のセラミドは、そのような危険性が少なく、安心して使うことができます。


馬油セラミドの効能


馬油を原料とするセラミドには、優れた浸透性があります。馬油の不飽和脂肪酸の強力な浸透力は繰り返しご説明している通りです。 油分でベトベトする馬油は、不思議なことに、お肌に塗るとサラサラとした感触に変わります。


ヒトの皮脂と馬油は、とても酷似しているため、皮膚のミクロの隙間にスムーズに行きわたり、お肌に潤いを与え、同時に保湿します。また、お肌に浸透した馬油セラミドは、表面に油膜を作ります。


ですから、細菌が入り込まないようにバリアができ、内部の空気まで追い出して、抗酸化作用を発揮します。これが2次的な抗酸化作用をもたらします。 他にも、熱や炎症を鎮める消炎作用や、保湿、血行促進などの効能があります。


馬油原料のセラミドは、ドライスキンやデリケートな肌質の方のお手入れに、優れた効果を発揮します。 小じわやシミが気になる方にも、馬油原料のセラミドがお勧めです。



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