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馬油の不飽和脂肪酸の浸透力は皮下1mmに及ぶと言われています。その浸透力がどの程度のものか実験してみました。左がただの水道水で右が馬油(ソンバーユ)になります。

下はA4の普通のコピー用紙です。コピー用紙に水道水と馬油を垂らし、どのくらい染みこむかを実験してみました。さてどうなるでしょう。


開始0分

水は表面張力で水滴が丸々としています。一方馬油は垂らした瞬間に既に浸透し始めています。

開始3分

水道水は変化がなく、馬油は表面張力が働かず、もりあがりがなくなり周囲に浸透し始めたのがわかります。


開始9分

馬油は完全に、つぶれて平らになってきました。


開始12分

馬油は完全な平面になり、コピー用紙に浸透しました。


開始15分

水道水はあいかわらず変化がありません。しかし馬油は浸透してその面積が拡大しました。



開始18分

馬油はさらに浸透してその染み込んだ面積が拡大していきます。やっぱり馬油はすごい!


開始21分


馬油を塗った後に化粧水などを塗ると馬油に引っぱられて良く浸透すると言われていますが、効果の方はどうでしょうか?実験してみます。水道水は開始0分からそのままの状態です。比較してみましょう。



開始24分

右の馬油の上の水道水は、早くも球面が崩れてきました。浸透しはじめたようです。



開始27分

少しわかりずらいですが右の馬油の上の水道水は浸透して、馬油との境目が目立たなくなりました。



開始30分

左の馬油の上の水道水は完全に浸透して、まったく無くなってしまいました。左の水道水と比較すると一目瞭然です。


開始33分


今度は水道水の上から馬油をたらしてみました。さてどうなるでしょう?



開始36分

やはり水が多いとうまく浸透しないようです。水道水からはみ出た馬油の部分だけがコピー用紙に浸透していきます。



開始39分

やはり、いっこうに水と馬油がまざる気配がありません。


まとめ


馬油は水分も一緒に浸透させる力がありますが、馬油を塗った後に水分を塗った方が良く浸透するということがわかります。女性の方は化粧水などを馬油と一緒に塗る場合は、


1、馬油を塗る→2、化粧水を塗る! 


最初に馬油を塗ってから、化粧水を塗った方がよく浸透しますので、この順番を間違えないようにしましょう。しかし、化粧水もさまざまですので有害物質の入った粗悪な化粧水などは、その有害物質も浸透してしまいますのでご注意ください。


管理人の私としては、化粧水はあまりいらないのではないかと考えています。馬油だけのシンプルスキンケアの方がベターなのではないでしょうか?


液体というのはとても腐りやすいので、必ず防腐剤が入っています。防腐剤が入っていなければ簡単に腐ってしまうのです。
考えてみてください!!1週間前に汲んだ水を飲めますか??? お腹を壊してしまいます。


化粧水もそれとおなじ理屈です。最近は防腐剤無し、パラベンフリーの化粧水がありますが、それは自体はとても良いことですが、同時にすぐ腐ってしまうというリスクがあることをお忘れなく。


化粧水などは使い切るのに1〜2ヶ月はかかるでしょう。その間に腐らない保証はありません。逆にいうとほとんど腐ってしまうでしょう。腐った無添加の自然派化粧水を塗ってもお肌に良い訳がありません。


防腐剤なしであれば、ファンケルのようにとても小さい容器に入れて3,4日で使い切るようにしなくてはなりません。しかもその3,4日でさえ冷蔵庫などの低温で保管した方がいいでしょう。


馬油も同じです。馬油は水ほど腐りやすくはありませんので無添加100%馬油でOKです。しかし、冷蔵庫で保管することをおすすめします。


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