馬油シャンプーWeb

馬油シャンプー

馬油は美しく若返るアンチエイジングオイル
馬油シャンプー
 Home  Sitemap


馬油で毛穴の角栓をとる



角栓とは?

毛穴の角栓は、肌(皮膚)のターンオーバーの乱れから剥がれ落ちずに毛穴周辺に残ったままになっている古い角質と過剰に分泌される皮脂との混合物が毛穴に蓄積され栓をしてしまったものです。


角栓ができるということは、毛穴の開きや毛穴の黒ずみ、炎症等によるニキビなど様々なトラブルにつながりますので、日常の毛穴ケアが重要になります。


角栓毛穴の角栓が長期間毛穴から排出されずに、表面が酸化して黒ずんだものがいわゆる「毛穴の黒ずみ」です。同時に毛穴自体の開きが大きくなっているため見た目にも美容上にも良くありません。


特に鼻、小鼻、頬(ほお)の毛穴が目立つことに悩んでいる女性は多いのです。 毛穴の角栓を除去するには毎日の継続した洗顔が欠かせません。


もちろん正しい方法で洗顔する必要があります。毛穴パックや角栓吸引器などを使いすぐに毛穴を綺麗にしようなんて甘い考えはやめ、じっくりと毛穴ケアと向かい合う姿勢が最も大切なのです。...


角栓を除去する方法


1.蒸しタオルで毛穴を開く、お風呂も良い



洗顔前に蒸しタオルを鼻(顔)に数分間乗せ毛穴の開きを促します。蒸しタオルは電子レンジで約1分温めるとちょうど良い熱さになりますので簡単です。または入浴中も毛穴が開いた状態なので良いでしょう。


2.馬油マッサージ


角栓が気になるところ(小鼻の回りなど)を馬油をたっぷりつけて手でマッサージします。ここで重要なので手は肌を撫でる程度で決して力を入れてはいけません。


ゆっくり時間をかけてマッサージというよりは、「撫でる」とか「さする」といった表現が良いでしょうか、とにかく力を入れてゴシゴシやってはいけません。


手と肌の間に馬油の膜があって、手で直接さわるのでなく、その馬油の膜を撫でるといいた感じでしょうか。なるべく肌への刺激を少なくするように努めます。


もうこの馬油マッサージの時点で、角栓がひどい人はポロポロとれてきます。管理人の私も角栓がヒドイので取れるのが実感できて、やみつきになってしまいました。


3.洗顔


洗顔が鼻毛穴の角栓を除去する上で肝となります。使用する洗顔料は弱アルカリ性の純石鹸にし充分に泡立てます。泡立たないようであれば泡だて器を使用することも効果的です。ソンバーユ石鹸がオススメでしょう。


擦るようなことはせず、泡を載せ、それを毛穴に押し当てるような感じで洗顔します。毛穴の汚れや黒ずみが気になるからと言って力を入れて擦るようなことはしないでください。


肌を傷つけてしまい、返って肌トラブルの原因となります。洗顔のポイントはすすぎです。最低30回、出来れば100回くらい行って完全に汚れを洗い流してください。


4.保湿・肌(毛穴)への水分補給


洗顔後は皮脂が少し多めに除去されているので水分補給が欠かせません。保湿・水分補給用の化粧水はオイル配合、クリーム配合のもは避けノンオイリーのものを使用しましょう。馬油はオイルの一種ですがここは賛否両論分かれるところです。


管理人の私は洗顔後に馬油を塗っても角栓はできません。しかし、一部の人は馬油を塗ると余計に角栓ができたという人もいます。馬油によって皮脂の分泌のバランスが変わるのかもしれません。


もし馬油を塗るのであれば、薬師堂のソンバーユ液状がいいでしょう。とても浸透性が高く、もっともサラっとした馬油です。顔に塗る馬油としては、最も適しているでしょう。


ここは個人差があるので、洗顔後に関しては、馬油を塗ってみて自分で実験してみましょう。もし馬油で角栓が増えるなら止めればいい話です。


5.適度な運動とバランスの取れた食生活、充分な睡眠


なるべく脂分の多い、肉類よりも野菜中心の食生活を心がけましょう。また適度な運動により新陳代謝を活発にしてお肌のターンオーバーのを促進して細胞の生まれ変わりを助けましょう。


馬油や洗顔だけでは角栓は治せません。必ず基本的な体全体の健康が必要になります。代謝が活発であれば毛穴の汚れはどんどん外に排出され角栓など出来るヒマがありません。


以上が鼻の毛穴角栓を除去する方法ですが、角栓をつくりにくい環境を整えていく工夫も求められます。古い角質を剥がし肌のターンオーバーを促進するピーリング成分配合の化粧水(化粧品)使用することもひとつの方法です。


しかし、一番大事なのは心身ともに健康であるということでしょう。健康は美しさにつながります。


記事を読んで気に入って頂ければ ブックマーク か いいね!を押してもらえると感謝感激です。励みになります!



 HOMEへ戻る