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馬油でイボ取り



水イボとは?


水イボ水イボとは肌表面にできる最大5ミリくらいまでのイボを指して言います。半球状の内部には透明か乳白色の液状のものが入っているように見え、それが潰れて他の部位につくとどんどん感染していくウイルス性の皮膚病です。めずらしい病気ではありません。


伝染性があるとは言っても怖がらなくても大丈夫です。病気自体は放置していても治るのがほとんどで、よほど潰れた汁が直接付くとか、傷口などに触れない限りは感染しないものです。


ただ、肌が乾燥していたり、体が弱っていて免疫力が低下している時などは、プールやお風呂などで感染してしまう可能性があります。感染している本人はそれほど痒がらず、成長して古くなったものは、先がくぼんで見えることもあります。


見つけたら小さいうちに対処しておいた方がいいでしょう。大きくなるとやっかいです。水イボは肌の状態が良くなってくると自然に治ってしまうこともあるのですが、やはり小さいうちに治しておいた方が良いと思います。


何故かというと、大きくなってから傷を付けて取ると痕が残るからです。かなり水イボが大きくなった時点で病院に行くと院によってはピンセットでつまんで取る、つまりは引きちぎるわけです。


当然、血は出ますし、痛みが伴います。その後抗生物質を塗って治していきます。


水疣 水いぼ 水イボ馬油で水イボを治す


ここでは簡単にイボの治し方説明します。


一日2〜3回、時間をおいて馬油を塗るだけです。風呂に入って取れたらまた塗ります。イボが破れてもウイルスが周りの皮膚に浸み込まないよう、そこにも馬油を水と共に手の平で混ぜ合わせて塗っておき、肌の状態を良くします。


大体一週間ほどで効果が現れてくると思います。大きなイボはやはり治りにくく、くぼんだ状態のがいつまでも残り、針で小さい穴を開けたくなります。しかし、ここは我慢して馬油を塗り続けます。


ゴム風船のように中が透明でリンリンとしている状態が一番感染力の強い時です。やはり小さいうちに痕なく治してしまった方が良いでしょう。大きくなってからイボを潰すと跡が残る可能性が高くなります。


もし、傷を付けても救いはあります。ここで一つ注意があります。馬油をそのまま塗るのはイボの上だけにして、回数を多く塗ってはいけません。薬ではないので副作用はないのですが、慢性的に塗り続けると皮膚が厚くなりゴワゴワしてきます。


イボ以外に塗るときは水をたっぷり与えてから、あるいは水と一緒に手の平で混ぜ合わせて塗ると肌への負担がないでしょう。あせもと一緒にあるような場合、病院ではあせもにはステロイド、イボには抗生物質と塗り分けるよう指示されることがあります。


これはどうしてかというとステロイドは免疫力を低下させるのでイボに塗ってしまった場合、イボが活気づいてしまうわけです。それにひき替え馬油はイボを萎えさせあせもも治して、塗り分ける必要がなく便利です。


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