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馬肉はカロリーが低い



食糧学院東京栄養食糧専門学校の森雅央元校長は、馬肉の豊富な栄養と健康へのプラス面を雑誌「安心」のなかで次のように指摘しています。


「・・・グリコーゲンは、動物デンプンと呼ばれている炭水化物で、体内に入るとすぐにエネルギーに替わります。馬肉には、このグリコーゲンが牛肉の3倍以上も含まれているのです。


馬肉を食べると、体内がポカポカと暖まったように感じるのもグリコーゲンの働きによるものです。さらにもうひとつ馬肉が体にいいのは、脂肪が少ないことです。


これは目でみてもわかりますが、牛や豚の同じ部位の肉と比べると赤身が多くて、脂肪が少ないのです。それが、多くの人たちの悩みタネになっている肥満につながるカロリー摂取の差になって現れます。


牛肉の場合は、100g食べると250〜300キロカロリーが体内に生じます。ところが馬肉の場合は同じ量を食べても、約半分の150キロカロリーしか発生しないのです。


また、馬肉を食べると同時に体内に吸収される馬の脂肪分(馬油)にも、健康維持を考える上で見逃せないメリットがあります。牛やブタに比べると、馬の脂肪は融点がずっと低い不飽和脂肪酸を多く含むのが特徴です。


体温で融解するので、体内に入るとすぐに溶けて対外にスッと出て行きます。体内に不要な脂肪として残る割合が極めて少ないのです。低カロリーと合わせて、これも、肥満や高血圧など成人病が心配な人にとっては、大きな特徴と言えるでしょう。」


フランスは馬肉専門店が多いこんな優れた馬肉ですが、残念ながら日本では馬肉を食べさせてくれる料理店は数えるばかり。桜鍋をつつく人もほんの一部です。フランスでは馬肉専門の精肉店が3,000件以上もあるといいます。


馬肉の本場といえばそれまでですが、やはりフランス人は馬肉が身体にいいということをよく知っているのかもしれません。


特に最近では馬のエキス、つまり馬油がフランス社交界の一部のハイクラスの一部のご婦人たちの間で静かなブームになっているとか。


どうしてそんなセレブたちが馬油を欲しがるか?それは「シワが伸びる特効薬」として重宝されているからだ。洋の東西を問わず、女性の欲求現象だが、肝心の馬油がなかなか入手困難なのが現実のようです。


パリジェンヌ世界の中でも一番の美容王国フランスでもこうなのだから、馬油の美容界における実力のほどを認識させられます。フランスの男たちはスリムな女性が大好きだ。


お隣のイタリアではグラマーな女性がモテるのと正反対です。
パリジェンヌ達は今日もハンサムな男性の気を引くために低カロリーの馬肉をせっせと食べています。


日本で馬肉を食べるなら馬刺しがおすすめ


馬肉を食べるなら馬刺しが一番です。熱を加えていない為、馬肉の有効成分をそのまま身体に取り込むことができます。馬肉はお店で食べるととても高くついてしまいます。


そこでオススメなのが通販です。馬刺しは食べられない方もけっこういますが、新鮮で質の良い馬刺しは最高です。管理人の私がよく利用しているのが楽天No.1ショップの「馬刺し専門店 天馬」です。


焼肉屋さんや居酒屋で注文すると1,000円近くするのに4,5きれしかきませんが、通販はかなりお徳で、同じ価格でお店の倍以上の量は食べられます。


その点、通販は品揃えが豊富な上に、安いのでお腹いっぱい食べられます。外側からは馬油を塗って、内側からは馬肉で馬油を摂取すれば美容にも健康にも効果抜群です。


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