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馬油シャンプーはアミノ酸系のシャンプー



アミノ酸系のシャンプーとは?


アミノ酸系シャンプーとは読んで字のごとく、洗浄成分にアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーです。馬油シャンプーはアミノ酸成分なのでアミノ酸系のシャンプーに分類されます。


シャンプーはアミノ酸系シャンプーがもっとも良いシャンプーと言われています。しかし、市販されているのは粗悪なアルコール系のシャンプーがほとんどです。1000円以下のシャンプーは、ほぼアルコール系と言ってもいいでしょう。


髪も頭皮もアミノ酸を材料に作られているので、同じアミノ酸のシャンプーを使用すれば刺激が少なくですみます。


頭皮にとてもやさしい成分なのです。ですから洗浄力も強くなく、乾燥肌や敏感肌の方が使っているシャンプーはアミノ酸系が多いのです。


髪と同じ成分なのでペーハー値(ph)は同じ弱酸性を示します。市販のシャンプーは洗浄力が強すぎるため,皮脂まで洗い流してしまいます。アミノ酸系のシャンプーのすばらしいところは余分な老廃物や汚れだけを取り除き、適度に皮脂を残して洗浄してくれるところです。


過剰な皮脂は毛穴をつまらせてしまいますが、適度な皮脂は頭皮の保護膜の役割を果たします。頭皮が炎症して荒れている方は、まずシャンプーを見直してください。


アミノ酸系のシャンプーが万能なわけではありませんが、頭皮環境を整える手助けのひとつになります。AGA(男性型脱毛症)はアミノ酸系シャンプーでは治りませんが、頭皮のトラブルによる脱毛には効果は絶大です。もちろん個人差はありますが・・・。


髪や頭皮を健康に保つには育毛剤が有効ですが、どんなにすばらしい育毛剤も頭皮が荒れていては意味がありません。育毛剤の前にシャンプーありきです。


市販の粗悪な高級アルコール系のシャンプーはやめてアミノ酸系のシャンプーに切り替えましょう。もちろんアミノ酸系の中でも馬油シャンプーが一番良いでしょう。
 

アミノ酸系シャンプーのデメリット


アミノ酸系のシャンプーはすばらしいものですが、どうしてもコストがかかってしまい、高価なものになってしまいます。市販のシャンプーは売上・利益が優先の為、価格を抑えなければなりません。


またライバル他社との価格競争もありますので価格は下げざるをえません。そうなれば原料の高いもの使用していてはコストがかかり価格競争に負けてしまいますので、粗悪なアルコール系の原料を使って製造しています。


スーパーやコンビニで売っているほとんどのシャンプーはアルコール系です。アミノ酸系のシャンプーは高くて置いていません。たしかにシャンプーは毎日使うものなので高いと売れないのはもっともですが・・・。


アミノ酸系のシャンプーは街ではほとんど売っていませんので販売ルートが少ないというのもデメリットですが、今はネット販売があるので便利です。


アルコール系のシャンプーの製造原価は数十円と言われています。市販のアルコール系シャンプーは綺麗で人気の女優さんをCMに起用したり、デザインやイメージ広告に圧倒的なコストをかけて好感が持てますが、肝心の髪や頭皮にいい成分を使用していないのがほとんどです。


良い成分どころかシリコンが入っていたり粗悪なものがほとんどです。後述しますがシャンプーはイメージではなく、あくまで成分で選んでください。


アミノ酸系シャンプーの選び方


アミノ酸系のシャンプーの選び方は「成分」で選んでください。容器のデザインや、CMのイメージでは決して選ばないでください。あくまでラベルに表示されている使用成分が基準です。


それではアミノ酸系シャンプーはどう見分ければいいのか?次にあげる成分がラベルに表示されていればOKです。


アミノ酸系のシャンプーの選び方は「成分」で選んでください。容器のデザインや、CMのイメージでは決して選ばないでください。あくまでラベルに表示されている使用成分が基準です。


それではアミノ酸系シャンプーはどう見分ければいいのか?次にあげる成分がラベルに表示されていればOKです。


■ アミノ酸系成分 ■

ココイルグリシンK ココイルグルタミン酸 ココイルグルタミン酸
ラウリン酸 ココアンホ酢酸Na ココイルアルギニンエチルPCA 
ココイル加水分解コラーゲンNa ココイルウルタミン酸TEA ココイルメチルタウリンNa
グリシン ミリスチン酸 グルタミン酸
コカミドプロピルベタイン ココイルアラニンTEA コカミドDEA
ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2 ラウロイルメチルアラニンNa  


シャンプーは薬事法により成分表示を義務づけられています。その順番は使用比率の高い順に記載しなければなりません。よってラベルの前半部分に上記成分が記載されていないと意味がありません。


なかにはアミノ酸系成分をほんのちょっとだけ配合して、でかでかとアミノ酸系シャンプーを名乗るひどいものもあります。「アミノ酸配合」とかラベルに大きく書いてあれば、知識のない人は、すぐにだまされてしまいます。注意しましょう。


また、気をつけなければならないのが硫酸系の洗浄剤です。


■ 硫酸系洗浄成分 ■

 ラウリル硫酸Na  ラウレス硫酸Na
 ラウレス硫酸TEA  


ラウリル、ラウレスの硫酸系洗浄剤は非常に洗浄力が強い為、頭皮の皮脂を洗い流してしまいます。適度な皮脂が頭皮には必要です。皮脂は保護膜の役割を果たしているからです。


また、今でこそラウリル硫酸Naは使われなくなり、改良型のラウレス硫酸が主流になってきましたが、本質は変わっていないと思われます。


皆さんはご存知ないかもしれませんが、ラウリル硫酸は自動車のエンジンや機械の洗浄液などにに使われる成分です。


それが人の体に使われているんです、信じられません。無知とは恐ろしいもので、その硫酸系の洗浄剤を配合したシャンプーを美しい女優さんがテレビCMで宣伝し、私達は何も知らずに使っているのです。


今お使いのシャンプーのラベルをすぐに調べてみましょう。ラウリル、ラウレスの硫酸系は避けた方が無難です。


馬油シャンプーもすべてがいいものではありません。馬油に上記の硫酸系成分を含んだものが数多くあります。一般の人は馬油と書いてあるからいいだろうと思って購入していますが、大きな間違いです。


シャンプー選びに迷ったらウーマシャンプーを選べば間違いないでしょう。近年、若い人の薄毛が多くなっているのは、硫酸系成分の入ったアルコール系のシャンプーが原因の一つになっています。


1000円以下のシャンプーは必ず成分をチェックしましょう。特に馬油シャンプーで千円を切るシャンプーは必ず何かで量を水増ししているはずです。


馬油シャンプーは多少高いですが、薄毛やはげてしまうことを考えれば絶対にお徳です。薄毛治療は病院の皮膚科に行くと、保険が効かないので月2〜3万円かかります。


かつらは何十万、何百万円です。しかも育毛サロンなどは100%治るわけでもなく、トラブルも数多く見られます。自分の髪はかけがいの無いものです。一生黒く、フサフサの髪でいるためには多少シャンプーにお金をかけてもいいのではないでしょうか?


1ヶ月に1000円くらい高くついても、自動車の洗浄剤と同じ成分のシャンプーで頭を洗うよりはいいのではないでしょうか。


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